2/1に行われたサッカーアジアカップの決勝「日本対カタール」。
結果は、1対3で日本はカタールに敗れ準優勝となりました。
私はこの試合をテレビで前半だけ見ていました。
私はサッカーに詳しくないので、細かいことは分かりませんが、「完敗」だったと思います。
この試合について、様々な方がコメントをしています。
サッカーの戦術、選手起用等は私は分かりません。
しかし、次のイビチャ・オシム氏の言葉が心に残りました。
それは、荒れていたクラスを担任する時の心構えと一緒だと思ったからです。
「しかし言えるのは……順当な結果だったということだ。
試合の入り方は、カタールの方が日本よりも圧倒的に決意に満ちていたのだから。… 続きを読む