なくても心底困ることはないけれど、しかし、あれば便利なものってあります。
少しググってみると、
・ダンボールカッター
・乾電池チェッカー
・なべつかみ
などなどなど・・・。
確かに、あれば便利だろうけど、他のもので代用したり、他の方法で行ったりできます。
ただし、その場にあれば、便利で使いたいですね。
教育の技術にも、同じことがあります。
例えば、「わらべ歌」です。… 続きを読む
教育実習生を受け持った私の教育サークルのメンバーが、実習日誌のコメントにおいて、「教師の声」について書いていました。
確かに、教師の仕事は、「話す」のが圧倒的に多い仕事です。ですから、「声」について意識する必要があります。
まず、これは女の先生に多いのですが、キンキンと高い声は教室の落ち着きを損ねると私は考えています。しーんとした中では、やはり、少し低めに調整して話した方が落ち着きますし、子どもにとって聞きとりやすくなります。
子ども達のテンションを上げたいときは声のトーンを高めに、逆に、テンションを下げて落ち着かせたいときは、声のトーンを低めにするのです。
また、声のトーンを高くしてアピールし、声のトーンを低くして共感を得るということもあります。
次に、大きな声はいつもいつも必要なわけではありません。よく、初任の先生が、4月5月に声をからすのは、四六時中大きな声を出しているからです。
大きな声と小さな声の使い分けが大切です。… 続きを読む
発達障害のお子さんが、教室にいる割合は、文部科学省の平成24年データによると、約6.5パーセントです。
すると、30人が在籍する学級でしたら、2名いることになります。ただ、実感として、もっといるというのが、教師としての実感です。
5人くらいいるというのが実感です。いやいやもっと・・・。
この頃は、発達障害の様態が広く認知されてきました。
それでも、どうも、「障害」という言葉が気になるのです。
私自身、「また、やっちまった」と以前、書いたように、ADHDの特性・傾向があります。
あるサイトでチェックしてみると、見事に当てはまります。
https://adhd.co.jp/otona/selfcheck/
が、特段、仕事に支障が生じさせたり、生活に支障を生じさせたりするほどの行動は行っていません。
仕事に支障が生じるとは、時間を守れなかったり、気が散りやすく人の話を聞かなかったり、値段を間違えたりするようなことです。… 続きを読む