英語の脳の回路を作るのに「省エネはしない」

3/13(土)に、あるコミュニティで知り合ったみゆきさんに、英語の学び方についてレクチャーしてもらいました。
みゆきさんは、英検1級、TOEIC960点、そして全国通訳案内士の資格をもっている方です。

そのみゆきさんの英語の学び方のレクチャーにおいて、様々なエピソードや行動指針が披露されたのですが、その中の一つに「省エネはしない」という行動指針がありました。

英語学習において、先生の後について読むことは必須です。「 Repeat after me」ですね。
ですが、本当に当たり前なのですが、この指示どおりに、先生の後について読まなくてはいけません。
言わなかったり、曖昧に言ったり、かすかな小さな声で言うなどの「省エネ」をしては行けないのです。

自分で言ったことを、自分が聞いています。… 続きを読む

「笑顔で治療!笑顔の注射!」

病院の看護師さんたちが笑顔で働く職場ほど、患者さんの治癒率が高いと言います。
これは、なんだか非常にうなずけることだと思います。

笑顔によって引き起こされる免疫力アップ効果、ストレス軽減による交感神経副交感神経のバランスの正常化などなど、色々なことが起こるのだと思います。

さて、そんな笑顔の治療効果?を耳にして、こんな意識をもった先生がいました。

「笑顔で治療!笑顔の注射!」

松下隼司氏です。

笑顔を意識して、皆さんはも授業をしていると思います。
ですが、子供の前に立つと、ついついその意識を忘れてしまい、無表情なしかめっ面でいることはないでしょうか。
私は度々ありました。

松下氏も、そのようなことがあったのですが、この「笑顔で治療!笑顔の注射!」の意識をもって授業をすることで変わったと言います。… 続きを読む

日本と台湾における「善の循環」

東日本大震災10年に際して、台湾の謝長廷代表(駐日大使に相当)は、産経新聞に、震災を機に、日台間で相手を思いやる「善の循環」が生まれたと寄稿しました。

この寄稿には、これまでの日本と台湾とのやり取りが描かれていて、この事も子供達に伝えて欲しいことだと思いました。

「10年前の3月11日、東日本大震災が発生した際、台湾の人々はテレビに映る想像を絶する光景に大きなショックを受け、日本の大変な状況にいても立ってもいられない気持ちになった。
そのとき、台湾の人々の心に浮かんだのは、台湾中部で1999年、921大地震(台湾中部大地震)が発生した際、日本のレスキュー隊が真っ先に駆けつけ、台湾の被災者を助けてくれた記憶だった。 「今度は台湾が日本に恩返しする番だ」と、台湾の各界が募金活動を始めた。」

謝氏の言う通り、台湾の募金活動によって、震災後、世界最多となる200億円超の義援金が届けられたのです。
台湾が、世界で最多の義援金を届けてくれたことを忘れてはならないと思います。

そして、この「善の循環」は続きます。

「2014年に台湾南部の高雄で大規模なガス爆発事故が発生した際、今度は日本から次々と温かい支援の手が寄せられた。
私が16年に駐日代表に着任した際、まず初めの公務は、熊本地震の被災地に台湾からの義援金を届けることだった。」… 続きを読む