さて、本日は、養老孟司氏と落合陽一氏に、小学校3年生が投げかけた問いの3つ目です。
それは、
「自分と違う人とうまく付き合っていくには、どうしたらいいの?」
です。
ええっ、いつだって自分と反りが合わない人っていますよね。馬が合わない人っています。
そんな人とうまく付き合うやり方ってあるのでしょうか。
そもそも論?を落合陽一氏が言っています。
「人を許すこと。人を理解すること。適度に忘れることは、どれもなかなか難しい。」
そうですね。
人を許すことは非常に難しいです。
ずっと許せずにいます。
あきらめろ論?を養老孟司氏が言っています。
「嫌なもの、嫌いなものとどう折り合いをつけるか?
そういう人がいるってことに慣れること」
私だったら、そんな人と付き合わなくてすむ方法を考えます。
そっと離れたり、やりとりしなくてもすむようにします。
落合陽一氏は、私の考え方の基盤にあることを示してくれました。
「人はギリギリの状況を作らないように、世の中を豊かにしてきた。
人は生きるのに必死で、余裕がないから争いが起こる。」
「豊かさがあれば、他人を許すことができる。」
豊かでないと、イライラしたり、干渉したりとかするかもしれない。
豊かさとはお金とは限らない。健康だったり、友達の多さだったりもする。」
「豊かさがある状態になると、他人に対して寛容になれる。
他人に対して不寛容な世界は、大抵豊かじゃない。」
余裕があれば、他人に対して寛容になれるという考えに納得です。
余裕があれば、合わない人と合わせなくてすむのです。
もっともっと物質的にも、健康の面でも、精神的にも豊かになりましょう。
そうすれば、諍いは格段に減っていきます。