オンラインレクチャー 「初任研担当者のつぶやき」のご案内

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

いつもありがとうございます。
11月開催のオンラインレクチャーのご案内です。

今回の講師は吉崎安浩先生です。
吉崎先生は、横浜市の小学校に勤務する大ベテランの先生です。
特に、本年度もふくめて、初任研担当者の経験が豊富なのです。

初任者が戸惑い、つまずくポイントはいくつかあると思います。
ただ、その戸惑いをきちんと整理し、つまずきを解決していくことは、初任者でなくても容易ではありません。

吉崎先生は、そんな悩める初任者、いや、若手の先生に、端的で効果的なアドバイスをしてきました。… 続きを読む

無駄な常套句「ただ今、ご紹介に〜」

来週からの「渡辺喜男のレベルアップマガジン」で取り上げる本は、「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた」です。 この本は文章術の本100冊を調べて、掲載数をもとに、文章術のポイントをランキング化して示しています。

その栄えある一位は何だったかというと、「文章はシンプルに」なのです。
これって頷けますね。
私もそうですが(反省!)、多くの場合、余分な言葉を連ねすぎだからです。

そして、この余分な言葉は文章だけでなく、プレゼンや挨拶においてもあって、非常に気になるものです。

ウェブで、そんな「無駄な常套句」=「時間泥棒」フレーズを取り上げているサイトを見つけて、こちらでも「うんうん」と頷いてしまいました。 「?1ミリも心が動かない?三流プレゼン?8大NG台詞」https://em-tr271.com/L90494/b300/115101

そんな無駄な常套句の筆頭は、… 続きを読む

「SDGs」がメジャーな言葉になった

昨日、今年の「新語・流行語大賞」のノミネート30語を話題にしました。
今年の傾向は「新型コロナウイルス」関連と「東京オリンピック」関連が多いことですね。もう圧倒的です。
これは、まとめてみると、より明確になります。

新型コロナ関連
「副反応」「自宅療養」「黙食/マスク会食」「人流」「変異株」「路上飲み」

東京オリンピック・パラリンピック関連
「13歳、真夏の大冒険」「ゴン攻め/ビッタビタ」「ピクトグラム」「エペジーーン」「カエル愛」「スギムライジング」「チキータ」「チャタンヤラクーサンクー」「ぼったくり男爵」

私は、新型コロナ関連は知っていますが、東京オリンピック・パラリンピック関連は、よくわからない言葉が多いです。
その競技をたまたま熱心に見ていた人ならわかるのでしょうが、見ることをはずしていた人だと、わからないのでしょうね。

では、それ以外の言葉についてはいかがでしょうか。… 続きを読む