教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。
2023年2月開催のオンラインセミナー「褒めることを極めよう 2023版」を紹介します。
褒めることが苦手という先生がいます。
特に、経験が浅い先生に多いようです。
また、なんとなく褒めることが単調になってるなあと思っている先生がいます。
これは、経験を積んできて、慣れがまとわりついてきた先生に多いようです。
そして、褒めることでもっともっと子供を認めたい、伸ばしたいと考えている先生がいます。
この3つとも、かつてのワタシでした。… 続きを読む
教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。
2023年2月開催のオンラインセミナー「褒めることを極めよう 2023版」を紹介します。
褒めることが苦手という先生がいます。
特に、経験が浅い先生に多いようです。
また、なんとなく褒めることが単調になってるなあと思っている先生がいます。
これは、経験を積んできて、慣れがまとわりついてきた先生に多いようです。
そして、褒めることでもっともっと子供を認めたい、伸ばしたいと考えている先生がいます。
この3つとも、かつてのワタシでした。… 続きを読む
今日も、信州大学の本田秀夫教授が提示する「発達障害の子の育て方、3つのポイント」です。(「子どもの発達障害」から)
その二つ目です。
それは、
「2 「せめてこれくらい」はNGワード」
ということです。
私たちは、子供にできないこと、苦手なことがあると「せめてこれくらいは、できるようになってほしい」と思います。
これは、上手にできたり、うまくできたりする必要はないけれど、そこそこできてほしいという願いです。
この場合、目指しているのは「平均値のレベル」か「平均値より少し下のレベル」だと思います。
しかし、それだと、昨日学んだ「白に合わせようとする努力を求めている」ことになってしまいます。… 続きを読む
この頃、NHKにおいて、信州大学医学部の本田秀夫教授が出演して、相談に乗ったり、アドバイスしたりする番組が、時折放送されるようになりました。 その番組は、「発達障害の子の子育て」に関することなのです。
番組を見ていると、本田氏は、学校の都合や親の都合ではなく、子供の困り感や都合に合わせた発言をしていて、そうだったのかと納得とともに反省することも多かったのです。
その本田氏が、著書「子どもの発達障害」において、「発達障害の子の育て方、3つのポイント」を述べていて、「その 子に合った対応」とはどのようなものなのか、大きなヒントを与えてくれます。
今日は、その一つ目について取り上げます。
それは、
「1 グレーとは白ではなくて薄い黒」
です。… 続きを読む