「やらないを決めるためのおすすめエクササイズ」

2日に渡って平眞由美氏があげた「やらないことリスト」を話題にしていきました。

実は、平氏は、「やらないことリスト」を作るにあたって、「やらないを決めるためのおすすめエクササイズ」を提示しているのです。 このエクササイズは、「やらなくてもだいじょうぶ」というイメージづくりに役立つエクササイズだと思います。

それは

「カバンなしで出勤」

です。

カバンなしで出勤しても、そんなに困らないことを体験したら、ほかの場面でも「やらないこと」らしきこと見つけたら、やってみる勇気?を得られるだろうエクササイズなのです。

私は、カバンに何でもかんでも入れて出勤するタイプでした。とりあえず、入れて持ち運んでいれば、困ることはないと思っていました。 だから、カバンは膨らんでいました。

ですから、かつての私だったら、この「カバンなしで出勤」は、かなりのハードルだったと思います。… 続きを読む

複数回使うなら、プリントを作る価値がある

今日も、平眞由美氏があげた「やらないことリスト」の中の「プリント作り」の話題です。

これまで、忙しい人ほど、できる限りプリント作りをせずに、ノートを活用しようと提唱してきました。
実際、授業では、ほとんどプリントを使わずに、ノートをガンガン活用してやっていました。

ですが、わずかですが、プリントを作っていたことがあります。

そして、そのプリント作りに際して、当時は明確に意図してやっていたことではありませんが、作るルールのようなものをもっていました。

それは、

「複数回使用することが見込まれる用途の場合は、プリントを作ってもよい」

というルールです。

たった1回しか使わないのなら、プリントを使わずノートで十分です。

しかし、複数回使うなら、プリントを作る価値があります。… 続きを読む

特殊音節の音読の困難さを抱える子の指導を聞きませんか

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

オンラインレクチャーの内容に関して、よくわからないことがあったので、講師の宮森氏に尋ねてみました。

「特殊音節ってなんですか?」

すると、

「つまる音(促音)、うやおなどの伸ばす音(長音)、小さいゃ、ゅ、ょの拗音などを特殊音節といいます。」

と答えてくれて、このような言葉がなかなか言えない子供がいて、そんな困難さにMIMの取り組みが効果的だとのことでした。

この多層指導モデルMIMを学んでいるのが、宮森先生で、実際に学んだことを学級で試しつつあります。

そんな学びと成功と失敗を、宮森先生にレクチャーしてもらいます。

今回示した、特殊音節において、音読で困り感のある子を担任している先生、ご都合がつきましたら、ご参加ください。… 続きを読む