ゆめきぼ切符

小学校での中学受験のシーズンが終わりました。
一方、中学校での高校受験がそろそろ本格化していくと思います。

そんな折、神奈川県内のローカルなニュースがあって、もしかしたら、各地方でも行われているのかもしれないので、話題にします。

それは、受験生の応援グッズなのです。

神奈川県には、相模鉄道という鉄道があって、その沿線に、「ゆめが丘」という駅と「希望ケ丘」という駅があるのです。

その駅間の切符を使って、相模鉄道が、「ゆめ」と「希望」を持つ縁起物として「ゆめきぼ切符」を販売する「ゆめきぼ切符キャンペーン」を実施しています。

もちろん、この駅間の切符は普段も購入することはできます。
しかし、この切符キャンペーン中は、相模鉄道のキャラクター「そうにゃん」のピンバッジと、願いを書き込む絵馬をプレゼントしてくれるのだそうです。 ちなみに、絵馬はキャンペーン終了後に寒川神社に奉納するとのことです。

いかがでしょうか?… 続きを読む

3つの「合わせない」「発達障害の子の育て方、3つのポイント」

信州大学の本田秀夫教授が提示する「発達障害の子の育て方、3つのポイント」は、以下の3つでした。

1 グレーとは白ではなくて薄い黒
2 「せめてこれくらい」はNGワード
3 「友達と仲良く」と言ってはいけない

これを、別の言い方で本田氏は述べています。

1は多数派に合わせない
2は平均値に合わせない… 続きを読む

「友達と仲良く」と言ってはいけない「発達障害の子の育て方、3つのポイント 」

今日も、信州大学の本田秀夫教授が提示する「発達障害の子の育て方、3つのポイント」の三つ目です。(「子どもの発達障害」から)

それは、

「3「友達と仲良く」と言ってはいけない」

です。

えっ、ですね。

これは、発達障害の子の特性を考えたものなのです。

私たちは、とかく社会性を育てようと思い、協力する場面を作ったり、仲良くする意義を子供に語ったりすることが多くなります。

しかし、教師に「仲良く」と言われると、仲良くすることを義務に考えて、自分のことは置いておいて、相手に合わせようとする子が出てくると、本田氏は言います。 それでは、過剰に適応しようとして、がまんをしてストレスを抱えてしまいます。

そうではなくて、子どもに声をかけるなら、「楽しんでおいで」と言うことを本田氏は推奨してるのです。… 続きを読む