昨日紹介した「おみやげ算」(十の位が1の数同士のかけ算)について、どうして、そんな計算するの?ということを示してみます。
例えば、次の計算は、こうやります。
16×18です。
1 16+8=24
2 24×10=240
3 6×8=48
4 … 続きを読む
昨日紹介した「おみやげ算」(十の位が1の数同士のかけ算)について、どうして、そんな計算するの?ということを示してみます。
例えば、次の計算は、こうやります。
16×18です。
1 16+8=24
2 24×10=240
3 6×8=48
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もう、すっかり使わなくなった脳トレのアプリがあります。
2年くらい前は、けっこうはまっていて1日に1回必ずやっていました。
そのアプリの中に、「計算問題」があって、四則計算のスピードと正確性を測定していました。
一番の難関は、11×11から19×19まである、「十の位が1の数同士のかけ算」です。
例えば、12×17といった計算です。
この計算にはやり方があって、この頃は「おみやげ算」と呼ばれていることを知りました。
やり方は、次のようです。
1 まず、かける数17の「7」をかけられる数12にたします。
17+2=19… 続きを読む
教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。
オンラインセミナー「学力の経済学を学ぼう2023」では、「褒めること」について分析していきます。
えっ、とにかく褒めればいいんじゃないの?と思う先生もいると思います。
確かに、叱るより褒めることの方が子供をやる気にさせます。
しかし、褒め方を間違えると、逆に、子供はやる気を失くすのです。
それは、結果だけを褒めることです。
よい結果の時だけ褒めていると、よい結果が出そうにないときは、チャレンジすることもしなくなることが研究の結果わかっているのです。
要は、とにかく褒めるのではダメだということです。
そんな科学的な褒め方を提示してくれているのが「学力の経済学」なのです。… 続きを読む