教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。
これまで、私も含めて、多くの先生が非常な困り感を抱いている発達障害の子についての セミナーを開催してきました。
「問題行動への対応指針11」
「絶対にやってはいけない発達障害の子への対応」
です。
おかげ様で、どちらのセミナーも多くの先生に参加してもらいました。
この2つのこれまでのセミナーは、タイトルにもあるように「対応」にアクセントを置いたものでした。
今回の … 続きを読む
教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。
これまで、私も含めて、多くの先生が非常な困り感を抱いている発達障害の子についての セミナーを開催してきました。
「問題行動への対応指針11」
「絶対にやってはいけない発達障害の子への対応」
です。
おかげ様で、どちらのセミナーも多くの先生に参加してもらいました。
この2つのこれまでのセミナーは、タイトルにもあるように「対応」にアクセントを置いたものでした。
今回の … 続きを読む
さて、「学校のきまり」シリーズにもどります。
今日は、給食に関わるものです。
これは、給食当番が使う給食白衣を共用としている学校(市町村?)と、共用ではない学校(市町村?)では、仕組みが違います。
給食白衣が共用の場合、その洗濯をどのようにするかが問題なのです。
一つは、白衣を着た子が週末に家に持ち帰り、洗濯をして月曜日にもってくるという仕組みです。
ですが、この仕組みだと、その子が月曜日にもってこないと、月曜日からの給食当番の子が困るのです。
ですから、白衣を着た子ではなく次の給食当番の子が、白衣を持ち帰って洗濯して月曜日にもってくるという仕組みの学校のこともありました。 これなら、自分が月曜日から給食当番なので、忘れずに持ってきます。
ですが、やはり、他の子が着た白衣を洗濯するのは、抵抗がありますね。今は、あまりやられていないと思います。
こんなことを考えると、私は、給食白衣は共用ではなく、シンプルに、それぞれの子がエプロンを用意して、それを着用するのがよいと思うのです。 … 続きを読む
この頃、インフルエンザの感染が広がっています。
宮崎市の高校で、生徒と職員の合計約500人がインフルエンザに集団感染したというニュースが流れました。
このニュースを聞いたとき、「冬でなく5月にインフルエンザ?」と真っ先に思いました。
そして、「それにしても、500人もまとめて集団感染なんて、聞いたこともない」という感想をもったのでした。
インフルエンザの感染が広がる原因について、このようなものがあると言われています。
1つ目は、コロナウイルスが5類になったことを受けて、いろいろな感染対策が緩和されたことです。
マスクをしない人がどんどん増えています。
2つ目は、体育祭などの接触が多く、大きな声を出す機会が増えたことです。
大きな声で応援しているんですね。
3つ目は、そもそもインフルエンザのワクチンを接種した人が少なくなったことです。… 続きを読む