今日は、「大人に言われたくない言葉」の9位です。
これは、 日本テレビの「news every.」が、認定NPO法人カタリバと共同で調査したものです。
https://em-tr271.com/L90494/b300/122381
9位 「男なんだから」「女なんだから」
この言葉は、嫌われますね。
それは、この言葉でその子の行動をコントロールしようとするからです。誰だって、自由を奪われたくはないです。
ですが、この考え方は、意外と根強いのだと考えています。… 続きを読む
今日は、「大人に言われたくない言葉」の9位です。
これは、 日本テレビの「news every.」が、認定NPO法人カタリバと共同で調査したものです。
https://em-tr271.com/L90494/b300/122381
9位 「男なんだから」「女なんだから」
この言葉は、嫌われますね。
それは、この言葉でその子の行動をコントロールしようとするからです。誰だって、自由を奪われたくはないです。
ですが、この考え方は、意外と根強いのだと考えています。… 続きを読む
「叱る」ことについて調べていたら、YouTubeに「大人に言われたくない言葉」についてまとめたものがありました。
それは、 日本テレビの「news every.」が、認定NPO法人カタリバと共同で調査したものです。
https://em-tr271.com/L90494/b300/122371
調査は、まず、42名の高校生の意見を元に、言われたくない言葉の選択肢を作成しました。
そして、全国の小学生、中学生、高校生854人に、この選択肢から、特に言われたくない言葉を3つを選んでもらったのです。
その結果をカウントダウン形式で、示していきます。
10位
「忙しいからあとで・まって」… 続きを読む
世界のどの国の学校においても、「いじめ」に苦慮しているようです。
フランスもそんな国の1つです。
フランスでは、この9月から、いじめの「厳罰化」の一貫として、校長と自治体首長の判断で、いじめの加害者を強制的に転校させることが可能になりました。
これまでも、いじめの被害者の要請があれば、加害者に転校命令を出せたのですが、今回は、そのような要請がなくても、転校させられるようになったのです。 https://em-tr271.com/L90494/b300/122351
日本では、このようなことが可能なのでしょうか。
公立の小中学校においては、加害者の子を退学処分することが法律上できません。また、転校命令もできません。
ですから、いじめの被害者は、加害者と同じ学校へ引き続き通学することになります。加害者が教室でなく、例えば、校長室等に登校しても、同じ敷地内にいることにはかわりはありません。
結局、おかしなことに、被害者の子が転校することが多いのです。
私は、フランスの強制措置の是非は、9月からのいじめの発生件数等のデータによると考えています。… 続きを読む