余裕がないときは「やらなくてはならない」ことを手放す

この3日間ほど、体調が悪い日が続いています。
コロナとかインフルエンザとかではないのですが、鼻と喉にくる風邪です。鼻水が止まりません。

あいにくなことに、母と弟の確定申告を頼まれて、それが、青色申告で、めっちゃ意味不明&理解不能&大量作業だったのです。

もっと早く取り組んでいればよかったのですが、それは仕方がありません。
青色申告会にかけこんで、毎日相談しまくっていました。

ですが、体調が悪くなったので、私の中の「余裕」がなくなってきました。
このままでは、体調が悪くなるだけでなく、心も不調になってしまう(おおげさか?)と思ったので、できるだけやらなくてよいことはやらないことにしました。

余裕のあるときにはやれることでも、余裕のない今、無理してやると過大なストレスが生まれると思ったのです。

私は、昼か夜のご飯のどちらかの支度をしていました。
それを、やめました。… 続きを読む

「暴言」を翻訳する

子供が、いらいらして「死ね」とか「うざ」とか、独り言を言った場合、「自然に明るく無視することができない」先生だったら、自分の心を守るために、その子に「そんなことを言うもんじゃないよ」と注意した方がよいかもしれません。 そうでなく黙っていると、そんな暴言を自分は許してしまっているという気になるのです。

でも、暴言を吐く子は、それが癖になっています。
ですから、下手をするとその暴言に付き合って、「注意ばかり」になってしまいます。

それでは、教室の雰囲気も悪くなりますし、何より、その子は叱責しかもらっていないので、行動の変化を起こすモチベーションさえなくなってしまいます。

どうするか。

「ルポ 誰が国語力を殺すのか」(石井光太著)に、子供たちの何気ない会話が紹介されています。

男子A「あのゲーム、くそヤバかったっしょ」
男子B「ああ、エグかった」… 続きを読む

先生のための「QAの部屋」 1/12金 21:00〜

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

「先生のための「QAの部屋」」を、月2回、金曜日の21:00〜 30分ほど、無料にて開催しています。
1月は、1/12金と1/26金 21:00〜です。
授業や学級のこと、学校の仕事・・・について、出されたQについて、私が中心となって答えていきます。きっと、課題解決のヒントが得られると思います。 12/16金では
・SNSトラブルへの対応
・交流級の発達障害の子 … 続きを読む