タブレットの家庭への持ち帰りに懸念がある

小学校、中学校において、一人一台端末(タブレット)が支給されてから、それなりの年数がたちました。
しかし、まだ、その使用は学校における使用に限定されている自治体が多いのが、実情のようです。
文部科学省は、長期休業中ではなく、平常時の端末の持ち帰りの実施状況について調査を行っています。
その調査結果の大枠は、次のようです。
小学校 ・「ほぼ毎日」26.1% ・「週1回以上」は計48.4%
中学校 ・「ほぼ毎日」31.3% ・「週1回以上」は計46.3%
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大谷グローブを市民に見せるには

横浜市でも、大谷選手が寄贈したグローブが各学校に届き始めています。

各学校では、寄贈されたグローブをどう活用?するか、あれこれ智恵を絞っているようです。

そんな中、大分県別府市の「市役所に展示」が物議をかもしていました。

それは、別府市の市長が、SNSで「私が見るだけではもったいない!という事で、市役所正面入口に当面飾ります!」と述べたことで、「私物化?」「飾るのは本来の趣旨に沿わない」と批判されたのです。

結局、市長は「できる限り市民の皆さんにも見てもらい、少しの勇気や元気にしてもらいたい」との思いは、市教育委員会の意見でもあったと釈明しました。
それでも、市役所1階ロビーでの展示は当初の計画よりも短く行われたのでした。

市長への批判に対して、市民の中には「自分も見てみたい」という声がそれなりにあると思います。
野次馬?かもしれませんが、見たい人がいて当然です。
その見たい人がグローブを見て、子供に野球やスポーツをやらせるように尽力したいと思うかもしれません。
だから、一概に市長の判断が悪いわけでもないと思うのです。… 続きを読む

「閏秒」がなくなる

昨日、「閏年」について話題にしました。
ところで、日を調整する「年」ではなく、「秒」を調整する「閏秒」というのをご存知でしょうか。
「閏秒」とは、Wikipediaでは、次のように説明されています。
閏秒(英: leap second)は、現行の協定世界時 (UTC) において、世界時のUT1との差を調整するために追加もしくは削除される秒である。 この現行方式のUTCは1972年に始まった。 2022年までに実施された計27回の閏秒は、いずれも1秒追加による調整であった。
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