今日も、「ドッジボール」について取り上げます。 でも、ドッジボールということではなく、何気なく子供たちがもっている「上下意識」「平等意識」についてです。
今回の余暇支援活動で、3年生以上の子たちでのドッジボールをしたのですから、そもそも 能力差が存在します。
年齢による能力差 男女による能力差
そもそも、いろいろな人がいるのですから、能力差はいつだって存在するわけです。
その能力差をできる限りフラットにして、どの子も自分の能力に合わせて参加し、その上でその能力を伸ばしていけるようにするのが、大げさに言えば、教師の役割だと思います。
そんな思いをもっている私の眼前で、かつて見たような光景が引き起こされました。
それは、
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今回の余暇支援活動で、3年生以上の子たちでのドッジボールをしたのですから、そもそも 能力差が存在します。
年齢による能力差 男女による能力差
そもそも、いろいろな人がいるのですから、能力差はいつだって存在するわけです。
その能力差をできる限りフラットにして、どの子も自分の能力に合わせて参加し、その上でその能力を伸ばしていけるようにするのが、大げさに言えば、教師の役割だと思います。
そんな思いをもっている私の眼前で、かつて見たような光景が引き起こされました。
それは、