料理と授業

この頃、時間があることもあって、前からやってみたかった料理に取り組んでいます。
肉野菜炒め、ポテトサラダ、豚肉の生姜焼き、バンバンジー、スパゲティーミートソース……
など、味についてはともかく、作ることに慣れてきています。

さて、
この料理への取り組みですが、はじめのうちは、レシピを見てその度に食材や調味料をあちこちから持ってきていました。
レシピに、キャベツと書いてあれば冷蔵庫からキャベツを取り出し、料理酒と書いてあれば、また冷蔵庫から料理酒を取り出し、にんじんと書いてあれば冷蔵庫からまたニンジンを取り出し、胡椒と書いてあれば戸棚から胡椒を取り出していたのです。
そのたびに、食材や調味料を持ってくるので、時間がかかり、熱を加える等の調理がスムーズに進みません。
おまけに、すぐに、まな板周りがいろいろなもので埋まってしまいます。… 続きを読む

5秒の間(ま)で、心をグッとをつかむ

8月7日のブログで、
文節の最初の音を、普段より高く発音するとメリハリがつく」と紹介しました。
その本は、
「人見知りアナウンサーに学ぶ「ドキドキに負けない話し方」」(樋田かおり著 文教社)です。
この本には、話すことだけでなく、 「伝え方」に関するヒントが、たくさん載っていました。
少し、紹介します。… 続きを読む

水銀体温計の回収

先日、通りすがりに町内会の掲示板を見て、はっとしました。
それは、次のようなポスターが貼ってあったからです。

水銀式の体温計。確かに、今は見かけなくなりました。そう、水銀の元の高さに戻すために、何回も振りましたね。
水銀式の血圧計。多くの方は、お医者さんに診察してもらう際に、シュシュシュシュと空気を入れて測ってもらったと思います。少し前まで、学校の保健室にあって、私は自分で自分の血圧を測っていたことがあります。
家に帰ると、すぐに水銀式の体温計がないかどうか調べてみました。引き出しの奥をのぞいてみてもありませんでした。

でも、欠陥商品のリコールでもないのに回収するのか、調べてみました。… 続きを読む