プールサイドのマットに座っていてもやけど

本当に暑い日が続いています。 クーラーが学校生活の必需品になったとはいえ、これだけ暑いと、夏休みの前倒しをしてもよいのでは、と思うほどです。
さて、そんな酷暑ならではのニュースが飛び込んできました。 8月9日、滋賀県の小学校で、水泳の授業中に児童62人が尻にやけどを負ったというニュースです。 em-tr271.com/L90494/b581/127341
水泳の授業中、プールに入る順番待ちの際に、プールサイドに敷かれたマットの上に座っていたところ、やけどを負ったとのことです。
着替えの際に、児童5人の尻に赤みがあることに気づき、他の児童にも確認したところ、同様の症状が多数見つかり、病院を受診することになりました。 幸いにも、児童は全員軽傷とのことです。
猛暑によって、プールサイドのコンクリートがまるで鉄板のように熱くなり、先生たちは熱を冷ますために水打ちを頻繁に行っていると思います。
おそらく、今回プールサイドに敷かれていたマットも、熱気対策のためだったのでしょう。
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「言わなきゃいいのに」・・さんはできているのに

とりあえず、今日で「言わなきゃいいのに」「萎える・やる気がなくなる言動」シリーズは完了とします。
締めの言葉は、
「・・さんはできているのに」
です。
これって、「能力否定」の一つのパターンです。
他の
「君には無理だよ」 「なんでこんなこともできないの」 「だからダメなんだよ」 「期待外れだな」
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「言わなきゃいいのに」やる気ある?

今日も、「萎える」「やる気がなくなる言動」シリーズ?です。
それは、
「やる気ある?」
です。
紹介したアンケートでは、27.5%の若い社会人がこう言われて、やる気をなくすと答えています。
そもそも、ミスせずに、成功した活動は、やる気があったから成立したのでしょうか。 いやいや、おそらく、取り組んでいる事柄の知識や、それをやり遂げるスキルがあったからです。
そのほかにも、健康であったとか、安心安全な環境であったとか、時間や気持ちの余裕があったとかの要因もあったはずです。
それを、ミスをする、失敗をした要因をやる気のなさに求めてしまったら、次にミスしない、失敗しない対策がおろそかになります。
要は、「やる気を出せ」という根性論レベルの対策しか、出てこないのです。
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