本当に暑い日が続いています。 クーラーが学校生活の必需品になったとはいえ、これだけ暑いと、夏休みの前倒しをしてもよいのでは、と思うほどです。
さて、そんな酷暑ならではのニュースが飛び込んできました。 8月9日、滋賀県の小学校で、水泳の授業中に児童62人が尻にやけどを負ったというニュースです。 em-tr271.com/L90494/b581/127341
水泳の授業中、プールに入る順番待ちの際に、プールサイドに敷かれたマットの上に座っていたところ、やけどを負ったとのことです。
着替えの際に、児童5人の尻に赤みがあることに気づき、他の児童にも確認したところ、同様の症状が多数見つかり、病院を受診することになりました。 幸いにも、児童は全員軽傷とのことです。
猛暑によって、プールサイドのコンクリートがまるで鉄板のように熱くなり、先生たちは熱を冷ますために水打ちを頻繁に行っていると思います。
おそらく、今回プールサイドに敷かれていたマットも、熱気対策のためだったのでしょう。
… 続きを読む
さて、そんな酷暑ならではのニュースが飛び込んできました。 8月9日、滋賀県の小学校で、水泳の授業中に児童62人が尻にやけどを負ったというニュースです。 em-tr271.com/L90494/b581/127341
水泳の授業中、プールに入る順番待ちの際に、プールサイドに敷かれたマットの上に座っていたところ、やけどを負ったとのことです。
着替えの際に、児童5人の尻に赤みがあることに気づき、他の児童にも確認したところ、同様の症状が多数見つかり、病院を受診することになりました。 幸いにも、児童は全員軽傷とのことです。
猛暑によって、プールサイドのコンクリートがまるで鉄板のように熱くなり、先生たちは熱を冷ますために水打ちを頻繁に行っていると思います。
おそらく、今回プールサイドに敷かれていたマットも、熱気対策のためだったのでしょう。