子供に大人気、100点バリエーション

以前、このメールマガジンで、丸つけバリエーションとして、「花丸」「ぶた丸」「目玉丸」なるものを紹介したことがありました。 教育トークライン2020年5月号に、村野聡氏が100点のバリエーションを紹介しています。
タイトルは「スタンプより人気!100点バリエーション」というものです。

教師生活を長くやっていると、100点のテストに、「100」とシュッシュッと書くのが上手になってきます。
村野聡氏は、100点の「100」を書く最速の書き方として続け字で書いています。イメージと言うと、「くるくるっ」のイメージです。

その100の二つの0を目玉にしてキャラクター化しているのが、100点バリエーションです。
この100点バリエーションをやった際の子供たちの反応です。

「子供が返却されたテスト見てニコニコになる。また、私はミニテストのような場合には、子供の目の前で採点することもある。その場合には、その子に応じてリボンをつけたり眉毛を書いたりする。子供たちはこれを見て大喜びだ。」

確かに、子供は大喜びすると思います。
この100点バリエーション、私だったらミニテストに絶対やります。… 続きを読む

オンラインセミナーのドレスコード?

すでに私自身はオンラインセミナーを行っていましたが、このところ、NPOの仲間とオンラインセミナーをやることも増えました。 それは、このコロナウイルスによる外出自粛によって、リアルなセミナーが行えなくなったからです。

実は、このNPOの仲間で行うオンラインセミナーの初期の頃、ドレスコードの悩みがありました。(今もあるかな?)

私については、私が経験したオンラインセミナーの講師はそれなりのラフな感じでしたので、ラフな感じのシャツにセーター姿でした。 まあ、実質は「UNIQLO」なのですが。

で、初めて行ったNPOのオンラインセミナーは、講師となるメンバーの服装がバラバラでした。

かたや、スーツにネクタイ。
リアルにおける典型的な講座講師スタイルです。

かたや、ゆったりした「部屋着」スタイル。
おんおい、起きてきたばかりか、と突っ込みたくなリます。… 続きを読む

「5G」は「ご じー」ではなく「ファイブ ジー」

一昨日、もう40歳にもなるのに、言い方を勘違いしていたという記事を読みました。
私も、かつて同じ勘違いをしていましたので、同情?した次第です。

それは、
「シミュレーション」を「シュミレーション」と言い間違えることです。
これって、やっている人がけっこういますよ。

英語で、「simulation」なので、これは「シミュレーション」と言います。
ところが、「趣味」という言葉に引きずられるのか、「シュミレーション」と言ってしまうのです。

他にも、私が間違えていたのは、GRITです。
「グリット」を「グリッド」と言っていました。
やり抜く力のGRITは「グリット」で、GRID「格子」ではありません。… 続きを読む