職員会議のペーパーレス化

私は一般の企業に勤めたことがないので、ペーパーレス化がどのぐらい進んでいるのかわかりません。
それでも、学校におけるペーパーレス化が遅れている実感はあります。

教育トークライン6月号に、山崎克洋氏が「学校から紙をなくすペーパーレス化」について書いています。

まず、職員会議のペーパーレス化です。
これはやり方はそんなに難しくありません。簡単です。
職業のパソコンが一人一台あって、学校のサーバーにつながっています。
ですから、学校のサーバーに職員会員になるフォルダーがあってそこにアクセスすればいいわけです。

職員会議までに、提案のある先生がそのフォルダーに、提案の文書ファイルを入れておきます。
そして職員会議の際には、先生たちはそこにアクセスして、提案の文書を開けば良いのです。
わざわざ印刷して、文書を配布する必要はありません。… 続きを読む

プログラミング教育の系統

今、scratchスクラッチというプログラミングソフトを使って、ゲームを試しに作っています。
思うようにアイテム(スプライト)を動かすことも楽しいですが、間違えてプログラミングしてしまい、思うように動かないプログラミングを修正していくのも楽しいです。

さて、教育トークライン6月号において、許鍾萬氏が小学校6年間で体験させたいプログラミングを、系統立てて解説しています。

まず最初は、アンプラグド・プログラミングです。
これは、コンピュータを使わないプログラミング教育です。
導入段階に用います。
教科書・テキストやワークシートを使って、プログラミング的思考を学ばせるのです。
簡単なフローチャートについて理解したり、実際に書いたりします。

次は、ビジュアル・プログラミングです。
先ほど紹介したscratch(スクラッチ)のようなソフトを使ったプログラミング教育です。… 続きを読む

パワーポイントの画面48枚の講座コンテンツ オンラインセミナー「マインド セットを学ぼう」のご案内

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

オンラインセミナー「マインドセットを学ぼう」のご案内です。

おかげさまで、2日間の講座のどちらにも、複数のお申込みがあり、ありがたく思っています。

一昨日、昨日、今日とで、時間をかけて、この「マインドセットを学ぼう」のコンテンツを作りました。
「パワーポイントの画面48枚」になりました。
はー、疲れた。
でも、いいコンテンツになったと自負しています。

同じような能力でも、一度の失敗で「もうダメだ」と落ちこむ人と何が失敗の原因かを考える人がいる。 問題がむずかしいとやりたがらない子、むずかしい問題ほど目を輝かせる子がいる。それらの違いは、 … 続きを読む