クラスのイベントで、怖い話大会?やお化け屋敷を作るのは、だいたい暑い季節です。
そう、「怪談」といえば夏なのです。
そして、学校の怪談の定番は「トイレの花子さん」です。
それにしても、この頃の子は、「トイレの花子さん」の話をしているのか、ふと疑問に思いました。
「トイレの花子さん」の話とは、Wikipedia によると次のような話です。
最もポピュラーな噂は、
「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる行為を一番手前の個室から奥まで3回ずつやると3番目の個室からかすかな声で「はい」と返事が返ってくる。そしてその扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の女の子がいてトイレに引きずりこまれる」
というもの。
都市伝説?ですね。
かつて担任した子たちのことを思い起こすと、けっこう「トイレの花子さん」の話をしては、怖がっていました。
今は、どうなんだろう?
けっこう、しぶとく生き延びている気がするのですが。
子供たちに、聞いてみたいです。