攻めの対応

2日に渡って、平眞由美氏の提示した、保護者からのクレームからメンタルを保つ鉄則?を紹介しました。

ですが、そもそも、発想として、

「クレームというピンチをチャンスにする」

ということがあります。
クレームは「我が子をなんとかしたい」という保護者の願いです。その願いを叶えることで、より信頼を得るチャンスにするのです。

もし、クレームが来たなら、適切に対応することで、保護者からの信頼アップを目指しましょう。

その上で、平眞由美氏は「攻めの対応」を提示しています。
それは、

「あれっと思ったら、行動」

です。… 続きを読む

分けて考える

昨日、保護者からのクレームからメンタルを保つ鉄則?を紹介しました。
それは、「一人で抱え込まない」ということでした。

まだ、鉄則?はあります。
これは、そのクレームをどのくらいの大きさで捉えるかということです。
教育サークルの平眞由美氏が示したやり方は、「分けて考える」のです。

よかれとやってきたことに対して反発、クレームを受けることがあります。
そんな意図は全くないのにクレームを受けることがあります。
平眞由美氏が例示したクレームは、このようなもの。

「どうして日記を宿題にしているんですか。」
「うちの子が・・くんに意地悪されているんですけれど」… 続きを読む

一人で抱え込まない

保護者からのクレームは、心にきます。
私も、いくら年齢を重ねても、慣れることはなかったです。
クレームによるダメージは大きいです。

そんな保護者からのクレームでも、なんとかメンタルを保っていたい。
そして、クレームを処理して問題を解決していきたい。
そんなクレーム解決のヒントを、平眞由美氏が、7月に行った教育サークルの教え方セミナーで提示してくれました。

まず、何としても「心を病まない」ことです。

私は、保護者からのクレームでメンタルをやられてしまった同僚を知っています。
平氏は、この場面での心の動きを次のように示しています。

「私って教師に向いてないんだ」と落ち込む… 続きを読む