「お天道様が見ている」

「お天道様が見ている」
私のように、昭和?の世代はよく言われたのではないでしょうか。

この言葉は、

「誰も見ていないからといって、悪いことをしてはいけない」

という戒めです。

誰も見ていないからといって、道にポイ捨てをしてしまったり、「これぐらいはいいじゃないか」とルールを破ったりしがちです。

しかし、お天道様=神様、そして、何よりも自分は見ていますね。
自分の心を傷つけることはやめておきましょう。

さて、
私は、この「お天道様は見ている」という言葉を、善い行いにも使いたいと思っています。

誰も見ていないところで、密かに善い行いをする人がいます。私も皆さんもきっとやっています。

また、
誰も見ていないところで、地道な努力をしている人がいます。私も皆さんもきっとやっています。

そんな密かな善い行いや地道な努力は、だいたい、誰も褒めてくれませんね。

しかし、お天道様は見ています。
そして、自分も見ています。

ぜひ、自分で自分をもっと褒めちぎってみてください。