幼児にとっての食べ物や食器の大きさ

東京港区の青山にある「ITOCHU SDGs STUDIO」に、「こどもの視点カフェ」なるカフェがあることを、昨日、紹介しました。 https://em-tr271.com/L90494/b300/121991

そこでのコンセプトは、大人が子供になったら、食べ物やドリンク、持ち物はどれだけ大きいのか?ということなので、様々なものが、子供目線?で拡大されています。

小さな子供にとっては、テーブルに出された食べ物や食器も、私達の想像以上に大きいわけです。
どのくらい大きいかというと、大人の手のひらは2歳の子の手のひら2倍の大きさということで、その食べ物や食器はみな2倍の大きさになっているのです。

すると、食べ物が巨大になります。
これを、「全部食べなさい」なんて、軽々に言えなくなるかもしれません。

また、コップが2倍の大きさになっているので、とても重たく持ちにくいです。… 続きを読む

「こどもの視点カフェ」のランドセル

東京港区の青山にある「ITOCHU SDGs STUDIO」に、「こどもの視点カフェ」なるカフェがオープンして、話題となっています。 https://em-tr271.com/L90494/b300/121981

コンセプトは、大人が子供になったら、食べ物やドリンク、持ち物はどれだけ大きいのか?ということです。

私が興味を引かれたのは、ランドセルです。
1年生にとって、ランドセルは巨大な代物で、「ランドセルが歩いているみたい」と言われるのもよくわかります。
よく、ランドセルが重くて、おまけに教科書がA4版になって大きくなったり、タブレットを加わったりして、さらに重たくなったなんて言いますね。

確かに、おまけに、体操着や給食袋なんてあったら、もう1年生は大変です。

このランドセルを、大人サイズの重さに換算すると18.9?になるのだそうです。… 続きを読む

牧野富太郎が命名した「キンモクセイ」「ハルジオン」

NHKは、現在「らんまん」を朝ドラとして放映中です。
その「らんまん」の主人公・槙野万太郎は、植物学者の牧野富太郎をモデルにしています。
牧野富太郎は、1500種類以上の植物に名前(和名)をつけたのでした。

牧野富太郎が命名した植物で、有名かつ身近なところのものは、「金木犀」(キンモクセイ)があります。
これは、それまで「銀木犀」が一般に知られているものだったところに、新たな亜種として「金木犀」を、牧野富太郎が発見したのです。

もう一つ、牧野富太郎が命名した植物で、有名かつ身近なものに、「ハルジオン」があります。
「ハルジオン」は漢字にすると、「春紫苑」と書きます。
それまで、「紫苑」が一般に知られていて、その「紫苑」は秋に咲く植物だったのです。
それは、これまた新たに「春に咲く紫苑」を牧野富太郎が発見して、「春紫苑」「ハルジオン」と名付けたのでした。

私は、1年生を担任していたときに、子供たちと一緒に身近な草花を見つけに行って、ハルジオンを子供たちに紹介したことがあります。… 続きを読む