先生が叱るとき

担任の先生としての所信表明は、わかりやすい枠組みが必要です。
武田晃治氏の所信表明は、
学校に来る目的 第一に、「かしこく」なるために来ます 第二に、「なかよく」なるために来ます
という枠組みでした。
私の所信表明は、
楽しい学校とは、 1 安心できる学校
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教師の所信表明その2 後半

今日は、東日本大震災の年に担任した6年生に向けての所信表明を記した学級通信の文の後半です。
2 わかる・できる学校  学校というところは、もちろん、勉強するところです。  勉強するということは、わからないことがわかるようになったり、できないことができるようになったりすることです。これは、楽しい、おもしろい。  渡辺先生が勉強を一生懸命教えてあげる。だから、みんなも努力してたくさんのことを身につけてほしいな。
3 友達がいる学校  たくさんの人が、もっと仲良くなりたい、たくさんの仲のよい友達がいるようになりたいと言っていました。  そうですね。友達がたくさんいて、仲のよい学校がいいね。  
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教師の所信表明その2 前半

昨日は、武田晃治氏の所信表明を紹介しました。 そうなると、自分の所信表明を紹介しなければなりませんね。
以下、東日本大震災の年に担任した6年生に向けての所信表明を記した学級通信の文(前半)です。
 私は、子ども達と出会った始業式、「先生とみんなで楽しい学校にしてきましょう」と挨拶しました。子ども達もうなずいていました。 そう、シンプルで、しかし、奥深いのが「楽しい」という言葉です。いろいろな考え方、捉え方がありえます・  ただ、子どもにとって、学校は楽しいところであってほしいという思いは、保護者の方々も、私ども教師も同じで重要な内容です。  ですから、私がいつも考えている「楽しい学校」の捉え方を、子ども達に示しました。それを、保護者の皆さんにも示しておきます。 (ここずっと、この考えはぶれていません。シンプルなので、いつも同じです)
 「昨日、先生は楽しい学校にしようって挨拶したね。みんなも同じ意見だね。でも、楽しい学校って、どんな学校ですか」  子ども達はいろいろなことを考えます。今回は、全員に「・・な学校」という文を黒板に書いてもらいました。
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