「100円ローソン」のパックご飯バリエーション

昼ご飯を食べようとしたら、ご飯がありません。少しだけなのですが、ご飯を食べたかったのです。
パックご飯も切らしていたので、この頃渡辺家の御用達になっている「100円ローソン」(Vローソン)に、パックご飯を買いに行きました。

行ってみて、ビックリです。
あの定番の「サトウのごはん」の他に、Vローソンのプライベートブランドがずらりとそろっているのです。

サトウのごはん=200g
ですが、Vローソンのラインナップは、おかゆや赤飯ではない普通のご飯で、以下の通りなのです。

特盛りごはん=300g
大盛りごはん=250g
ツインパックご飯=150g×2
ツインパックやわらかご飯=130g×2

要は、
130g
150g
200g
250g
300g
と、量が選べるのです。
これなら、自分の胃袋の状態に合わせられます。
私は、130g×2を選びました。

さて、
私のサークルが、3月に行った「黄金の3日間の教え方セミナー」において、給食指導の講座がありました。
講座を担当した若い先生は、給食におけるかつての失敗を、講座の冒頭に語っていました。
それは、こんな失敗です。

そのクラスの給食のル-ルは、
?減らしてもよいが、残すのは禁止。
?ただしパンは全部食べる。
というものでした。
これは、学年の先生から言われたルールだったそうです。

すると、ある女の子から、こんな訴えがあったのです。

「先生、わたしの手さげの中からパンが出てきました・・・」

そして、続けて、手さげや防災頭巾から、パンが4回、チーズが2回出てきたのです。
おかげで、給食の時間、その先生のクラスに児童支援専任の先生が見張りに入ったといいます。

パンだって、ご飯だって、自分の胃袋の状態に合わせた量を食べればよいのです。
先生は、量を調節する権限をもっているのですから、しっかりとそれを行使すればよいのです。
それを、せっかくの権限を放棄し、一律の量を「全部食べる」なんてやるから、いやなことが起こります。

これから、一律の量を「全部食べる」方針を押しつけてくる先生には、100円ローソンのご飯パックのバリエーション情報を使って反論することを勧めます。