須貝 誠先生の「本当によい先生の見分け方」の4つ目は「自作プリントで授業するかどうか?」です。
これは「プリントで授業しない先生がよい先生」です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55260
「えっ、自分で工夫してプリントを作るなんて、とても熱心でよい先生じゃないですか」と思われるかもしれません。
しかし、熱心さとプリントの出来映え・効果とは合致しないのです。
だいたいにおいて、そのプリントは子供たちを混乱させたり、非効率的だったりするのです。
須貝先生は、ご自身の経験を披露してくれています。
「教科書ってつまらない、よし教科書を使わないで教えよう、楽しい学習プリントを作って授業しよう!」と考える先生がいる。
私も、学習プリントを作っていた時代がある。勉強する内容を物語風、漫画風にして一人で学習プリントを自作した。授業中、子供達から「え−、何これ、算数なの?楽しい!」「ワハハハッ」と笑い声も聞こえた。… 続きを読む