先生の名前と関連づけて、百人一首の札を覚えさせる

私は、五色百人一首協会の理事をやらせていただいています。
このごろは、かなり五色百人一首が普及してきて、多くの学級で子供達に五色百人一首をやっていただいています。
子供たちは五色百人一首大好きですので、本当にありがたいことだと思っています。

さて、
私は、五色百人一首の札を子供たちに覚えさせる時に、ヒントとして、名前を活用していました。
百人一首の覚え方はいろいろあるんですが、名前と関連させると、名前の不思議な磁力によって、記憶が確かになるようです。

まずは、先生の名前と有名人の名前との関連です。

先生の名前と関連させることは、五色百人一首協会名誉会長の向山洋一氏に学びました。

向山先生の学級の子ども達の得意札は何かというと、この札です。

このたびは … 続きを読む

自分が座っている席に、人が話に来たら、どうする

若手の先生向けに「仕事のマナー」をテーマに教え方セミナーを開催しました。
その際、「職員室で自分が座っている席に、人が話に来たら、どうするのがマナーか」ということが話題にのぼりました。
皆さんはどうしていますか?

席に人が話に来たら、相手が立っているのですから、自分も立って話をします。
「あの渡辺先生、ちょっといいですか」と話しかけられたら、作業を一旦止めて、振り向いて立ち上がるのです。

ところが、けっこう平気で座ったまま、話をする人がいます。これは、若手の先生とは限らず、中堅の先生もいます。
自分より年上の先生が立っていても、席に座って話をするのです。

もし、これが上司である校長先生や教頭先生だったら、まず、すっと立つと思います。

いや、立たないですか。
だったら、尊敬する先生が話しかけてきたら、どうしますか。… 続きを読む

子供の悪口を聞いたら、私はそっとその場を離れることにしています

職員室で、子どもの悪口を平気で言う教師がいます。

「あいつはだめだ」
「何度言っても、やらない」

なぜか、こういう悪口は、大きな声で話されるのです。
ですから、自然と耳に入っています。

いやな気分です。
この悪口は、がんばってもがんばっても、なかなか成果が出ない愚痴なのでしょうが、それでも、非常にいやな気分になります。

このような時、私は、そっとその場を離れることにしています。
そんな悪口が耳に入ることで、マイナスのオーラが私の中に入ってくる気がするのです。それが耐えられません。

愚痴るのは了解できます。… 続きを読む