今日も、上杉鷹山について、話題にしていきます。
鷹山による改革が成功したのは、その経営理念や方策が適切だったこともあると思います。
しかし、鷹山には、大名らしからぬ?身分や地位を越えた「愛と信頼」がありました。
この「愛と信頼」がケネディ大統領の心を動かしたのだと思います。
そんな鷹山の「愛と信頼」のエピソードです。
17歳で鷹山は、上杉家の娘、幸と結婚しました。
幸は鷹山と同年だったが、障害をもっていました。 肉体も精神も2、3歳の状態で、それはずっと変わりませんでした。
鷹山は、幸のために毎日、折り紙で鶴を折り、それを自ら届けます。幸はそれを糸でつなげました。
こうして、鶴は毎日に増えていきます。… 続きを読む