研究授業の指導案に「押印」する謎の習慣

昔々、学校において、研究授業の指導案に、授業者が「押印」する習慣がありました。
もちろん、横浜市においては、ずいぶん前になくなりました。
遠くのことを思い出すと、私が教育実習したときも押印しましたし、20代の頃(1980年代)も押印していた気がします。

それが、いつの間にか消滅しました。
いったい何のために押印していたのか不明です。
巷では、「学習指導案は自分の授業の設計や構想を他者や外部に見せる公式的な資料」だからと言っていますが、印鑑がなくたって、自分の名前がきちんと書いていて、授業の責任の所在は明確です。

ところが、つい最近、そんな研究授業の指導案への押印が廃止された地域があると聞きました。
えっ、このICTの時代に!とびっくりしたしだいです。

調べてみると、いまだに出勤簿に押印している地域があるとのこと。
学校って、オールドファッションすぎます。… 続きを読む

男性であることの「生きづらさ」を改善・解消するために

今日もまた、男性であることで「生きづらさ」を感じる調査からの話題です。
https://em-tr271.com/L90494/b300/119501

この調査の最後は、どのようにこの問題を解決していくかというものでした。

「あなたが感じる生きづらさを改善・解消するためには何が必要だと思いますか?当てはまるものを最大3つまで選択してください。」

回答はの上位は、以下の通り

・多様な働き方を尊重する文化の醸成
・個性を尊重する文化の醸成
・日本の教育の改善
・職場の制度改革
・政府による制度改革… 続きを読む

男性が「生きづらさ」を感じる場面

男性であることで、固定観念やプレッシャーを受けて、けっこうな「生きづらさ」を感じる男性が、まだまだ多いようです。
https://em-tr271.com/L90494/b300/119491

では、どんな場面で、そんな「生きづらさ」を感じるのでしょうか。
以下、すべての年代を通しての集計で、1位〜5位です。

1位 力仕事や危険な仕事は男の仕事という考え
2位 デートで、男性がお金を多く負担したり女性をリードすべきという風潮
3位 男性は定年までフルタイムで正社員で働くべきという考え… 続きを読む