グループでやる「だるまさんがころんだ」

定番のレク「だるまさんが転んだ」のバリエーションを、昨日紹介しました。
「だるまさんが片足を上げた」
「だるまさんんが笑った」
「だるまさんんが、本当に、転んだ」
これを、変化のある繰り返しでやっていくと、どんどん楽しくなります。

さて、今日は一人ではなく、グループでやる「だるまさんがころんだ」です。
このバリエーションは、私のサークルの体育教え方セミナーで、大石哲久先生に教えてもらいました。

まず、2人組みです。手をつないでやります。
「だるまさんがころんだ」に合わせて、2人は手をつないだまま、静止します。
この時、微妙にバランスが崩れて、踏ん張る様子が楽しいです。… 続きを読む

「だるまさんんが、本当に、転んだ」

「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と言って振り返る。
すると、みんなピタッとみじろぎもしない。

こんなふうに、誰もが「だるまさんんが転んだ」のレクレーションをやったことがあると思います。
「だるまさんが転んだ」は、1年生から6年生まで、どの学年でもできるレクレーションの定番ですね。
忍者のように動いて、マネキンのように急に静止する、それが楽しいです。

今日は、子供たちの大好きな「だるまさんが転んだ」のバリエーションを紹介します。

まず、
「だるまさんが片手を上げた」です。
これは、止まるポーズに注文をつけています。

片手を上げて止まるのは簡単ですが、次があるのです。… 続きを読む

「仕事が遅い先生」にならないようにしましょう

昨日は、「こうなってはいけない。職員室の先生」のうち、「自分のやり方を変えようとしない先生」になってほしくないと述べました。 でも、まだまだいますよね。「こうなってはいけない。職員室の先生」って。
今日は、「仕事が遅い先生」です。

この「仕事が遅い」というのは、もっと具体的に言うと「(仕事が遅く)締切を守らない」ということ、「決断が遅い」ということです。

別段、締切を守ってくれれぱ、仕事が遅くても迷惑ではありません。
しかし、学校の先生って、けっこう締切を守らないのです。
ですが、締切を守ってくれないと、データがそろわないことがあるのです。

例えば、「運動会のプログラムに載せる、学年種目の名前を提出してください。締切は・・です。」
と言っても、締切を守ってくれません。
一つでも遅れると、プログラムは完成しないのです。… 続きを読む