きたこれ 大草原 禿同

昨日、若者言葉について話題にしたところ、「同感!」というメールをいただきました。
きっと、目ざとい子供は使っている可能性があるので、知っておいて損はない?と思います。

では、「同感!」メールで、「こんな若者言葉もあるよ」と教えてくれた言葉を紹介します。

「きたこれ」
これは、ktkrと書きます。
意味は、「期待していた事柄が実現する様子」を指します。「きたよ、コレコレ!」という気持ちの「まんま」を表しています。
私は、説明を聞いて、使ってみたくなりました。

ちなみに、なぜ「ktkr」と書くかというと、「kitakore」を短縮したのだそうです。

「大草原」
これって、「笑い」の意味で用いられる「w」が「草」と呼ばれることからきています。… 続きを読む

りょ おつ 秒で

息子とLINEでやりとりをしていて、「りょ」という返事が返ってきました。
「なんじゃ、それは?」と思いつつ、それまでの文脈から、「了解」という意味だと推察しました。

そんな略語があるのかと妙に感心しつつも、自分のことを若者言葉?と疎遠になったおじさんそのものとも感じました。

ついては、この頃、教えてもらって、納得?した若者言葉?についても調べてみました。

皆さんは、若い先生や子供たちの使う言葉が理解できていますか?

「おけ」
OKという意味です。
「りょ」に近い使われ方ですね。

「秒で」
すぐにという意味です。… 続きを読む

「心の天気」というアプリ

不登校や心の病、そして、自殺につながる事例が、このコロナ禍において増加しています。
夏休み明けのこの時期、より子供たちの様子に気を配りたいです。

教室の子供のSOSを受け止める一つの手だてとして、大阪市教育委員会が活用しているアプリがあります。
それは、「心の天気」というアプリです。
「スクールライフノート」
https://em-tr270.com/L90494/b300/114441

子供は朝の会で、その日の気分を「晴れ」「曇り」「雨」「雷」の4つから選択して入力します。
入力されたデータは、教師の端末に集計されます。

こんな非常にシンプルなアプリなのですが、もし「天気の変化」があると、何らかの異変があったのではないかという、教師の気づきにつながっていきます。

事例が、製品の説明において、紹介されています。… 続きを読む